PORTRAITS

Earth Trip について

海と風と空が私を通して交わる
森の宝物さがし
目を彩る野生の植物
月あかりの下で耳を澄ませる
カラフルなエネルギーフード
共に水の星に住むいのち
もっと見る
ヘッディング (小)
この地球が「水の星」である。
 
ある日海を潜っているとき、ふとそんな根源的なことに改めて気づかされました。
私たち人の体内をみても、巡る水の生命体。 この地球のなかの自然は「水」の循環なくしては成り立たないものばかりです。 空気にすら限りなく微細な水を含み、この「水」や水の役割である「循環」を清らかにすることが未来にとってとても大切なものだと気づきました。
 
「自分」という存在を、地球の中に巡る価値ある一つの命として大きな視野から振り返ってみたり、対話することは、そこから親子、家族、世の中を構築するソーシャルコミュニケーションへと、より豊かな働きがけができることだと考えます。
 
これまでの人と人との間にある勝ち負けでは、自然界では循環の役に立ちません。それよりも自分自身との向き合い方を考え、自分が不可能であると思っていることが大自然の力を借り、誰かと知恵を合わせ共に乗り越えるときこそ最上の喜びとなり、調和と循環が生まれると思います。
 
大自然に身を置くさまざまな体験には色んなヒントがあり、誰かと大切な時間を共にすることで 豊かさや発見、力となり、なりたい自分のビジョンが見えてきます。
アーストリップでは 様々な自然豊かな地へと足を運び、現地案内人や自然と触れるプロのアドバイザーと共に 「いのち」の目覚め体験をイメージした魅力的なアクティビティトリップを企画しています。
「生きる力」「良質の知恵」「次世代へ繋げる事」をもっとも大切にしていくことを目的に参加、ご協力してくださる方を随時募っています★
 
様々な大自然の恩恵を受け楽しんできた私ですが、今最も注目しているのがビッグアイランドといわれるハワイ諸島の中で最も大きな島、通称ハワイ島。 ここは古代ネイティブハワイアンが大切に守り続ける貴重な自然遺産が未だ多く残される場所です。 
 
地球を巡るクジラや回遊魚がこの島を目指し季節ごとに姿を見せたり、絶滅危惧種とされる様々な動植物が息づいています。また、古代からの深海の循環から生まれる貴重でミネラル豊富な海洋深層水がコナ沖に沸き上がり、すぐそばにある山の恩恵をうけた湧水からは透明度の高いブルーウォーターラグーンが広がっており思わず目を見張ってしまいます。
ハワイ島には「マウナケ・ケア」「マウナ・ロア」「キラウエア」「フアラライ」などの山々が存在しており、それぞれが世界的に見ても特徴的に優れているのですが、それらが一つの島にあることから独特な気候が生まれています。実は地球上に13の気候がある内、ハワイ島だけに11の気候があるというのは本当に不思議なもの。島の東西南北どこへ行っても全く違った風景をみせてくれるのは本当に面白いものです。
 
ホットスポットの真上に位置し常に新しい大地をマグマとともに生み出し続け計り知れないエネルギーと神秘性を秘めるハワイ島は世界的に貴重なパワースポットの一つと言われたりしています。
しかしながら このハワイ島にはさまざまな環境的破壊の問題があり、日本の人たちにとっても実はとても密接に関わっていることが現地を訪れて初めて知ることとなりました。 地球上にある貴重な大自然の循環は人の意識次第で簡単に一瞬で変えてしまうことができるのです。
 
 美しい風景は決して当たり前ではないこと、自然の循環は私たち人の未来、生命に大きく関わること。
 今、わたしたちが見つめるべきことは、自然の姿とともに自分のいのちを輝かせていくことです。
あなたの憧れの地「ハワイ」はどんなイメージですか?
 
極力人の手の入らないハワイ島とハワイの人々の精神、受け継がれてきた叡智、その奥深さに触れて、身とこころを研ぎ澄ませてゆくと、また違ったハワイの側面に気づきます。
私にとっては、「地球や宇宙全体」をもっとも凝縮してシンプルに、そして身近にリアルに感じさせてくれるのが、このハワイ島なのです。
  360℃の大自然とともに、地球時計で過ごしてみる。
「地球」を深く感じることは、「いのち」と向き合い、生きている喜びを知り、さらにこころが豊かに、もっと今の社会を生きやすくしてくれるものだと思うのです。
Special Earth Trip in Hawaii
 
ハワイ島★は最もリアルに地球を感じる場所!

Maki Sugahara Profile

 

1963年西宮市甲子園生まれ。ハワイ島コナ在住。
大阪芸術大学にて音楽学と声楽を学び、外航客船Oceanic Grace号Cruise Directorを経て、ハワイ島コナの海で潜水プロガイドとなる。この三つは小学生に描いた夢であった。

 

琉球空手を小学二年より学ぶ。武道から潜在能力を引き出すトレーニングメソッドで日本フリーダイビング女子チャンピオンを育てる。その後、日本ナショナルチーム監督就任、2002年世界選手権でアジア初の男女共総合銅、銀に貢献する。

 

世界的報道写真家集団「MAGNUM PHOTOS」メンバーAbbas氏から直接指導を受け、その後、本格的な写真の世界に入る。その後、フォトドキュメンタリー「大海女を製作。欧州各国の国際水中映像祭に招かれ、プロ部門で数々のAWARDを受ける。

 

2004年、ハワイ島のフアラライ山麓のカロコの森と関わる。森の土地の売買、破壊からまもり、この森をハワイの土地に戻すことを目標とした、森や海の力に触れて静養、リハビリができる宿泊施設「Kaloko House」を主宰。

 

Life Work

2007年頃からハワイのカフナ達との深い交流がはじまり、その後、アメリカ先住民族ラコタ族のサンダンスの儀式に招かれ参加、後にメンズサンダンスリーダーを務める。

 

ハワイの伝統航海術を駆使するカヌー「Hōkūleʻa」「Makali’i」でメディスンマン、料理長を担当する。

 

全国の小学校を訪問し、次世代に海や森のメッセージを伝える地球環境授業を行うボランティア活動を一生続けること。

 

ひとりからはじめる未来の世代に繋げる「7カヌープロジェクト」として、海洋漂流ゴミ、電子ゴミのリサイクル処理、海水、汚水から飲料水作り、食用ゴミから1日で堆肥作り、自家発電、放射能瓦礫中和などが可能となる環境汚染を出さない完全リサイクル最新技術を駆使し、深刻な環境問題に瀕している地域での問題を解決し循環社会へ向かうための実践行動と、次世代への環境教育プログラムを合わせた大学作り。社会貢献を実現するための準備を進めている。

 

ハワイ島にて心と体を癒す「カロコヒーリングセンター」を運営。本当の健康の追求をライフスタイルレベルで提案している。

 

自然写真家として、ハワイ島の大自然の中、日々ファインダー越しに奇跡を写している。2016年3月4日、KADOKAWAより写真集「タマシイノヒトシズク」を出版。

 

 

 

 

Hawaii島案内人 
Earth Trip Advisor 菅原 真樹
アーストリップハワイ島では、自然の中へ触れていくための心得や、ネイティブハワイアンが大切にする文化や知恵、自然を守り続ける祈りを大切に伝承していくことを続けています。
 
ハワイ島特有のエナジーフードや身体の内側を整えるレシピの考案、緊張などのストレスリリースやエクササイズ、あらゆる効果を高めるためのコンディショニングやボディメンテナンスの方法、また、海や山でのセルフレスキューなど、プロのアドバイザーとしてサポートしていただきます。
26年の時を共にするハワイ島で、スキューバダイビングガイドや潜水のプロのトレーナーとして、また日常では原始からなる貴重な森の番人をしながら多くの日本の方々を様々な場所へとご案内。
また自然の中の一瞬にしかない奇跡を日々捉えるプロフォトグラファーとしても実績を残し、旅のなかでも撮影をこなしていきます。
この島に暮らすイルカやクジラとの不思議な対話、ネイティブハワイアン、ネイティブインディアンと過ごした記憶、日本での日常とはかけ離れた貴重なエピソードはとても力強いメッセージとして伝わります。
コナ空港より車で15分の東に聳え立つ「フアラライ山」中腹にあるカロコの森「カロコハウス」では、自らの心と体を取り戻すためのリトリート宿泊施設を運営、トリップを通してセルフセラピーを目的にした指導を行っていきます。
詳しいプロフィールはこちらから⇒  Maki Sugahara Profile
 
Earth Trip の魅力
★ 「森」「海」「滝」「山」などで、これまでの観光や自分一人では出来ない未知体験がある。
 
★ 先人たちの伝え続ける「伝統」「文化」「叡智」に触れる。
 
★ 時間や情報をあえて持たず、自然界の時計、内なる感性を軸に生活する。
 
★ 自分の心を研ぎ澄ませ奥の力を信じ意志を持てる。身体を存分に使いサバイバル能力を高める。
 
★ 人と繋がり、協力することの喜びを感じ未来へのイマジネーションが広がる。
【参加資格・・・ 高校生以上の男女・身体を動かすことが好きな人・現地でのルールやマナーを守れる人】

Copyright ©  2016   fumika-maeda.com  All Right Reserved.           

目を彩る野生の植物